詩のパフォーマンスと暗渠トーク

「ぴんくの砂袋」
Rosy Sandweight


詩は文学の暗渠である、と言ってもよいでしょうか。
西荻在住の詩人・田中庸介の最新詩集『ぴんくの砂袋』の自作朗読を、山羽真実子(ソらと晴れ女)の舞踏とともにお送りします。
詩人がはじめて身体に結びつけたぴんくの砂袋とは。暗渠マニアックスとの過激なアフタートークも必見です。

■プロフィール
田中庸介[詩]
 
1969年東京生、詩人・細胞生物学者。詩集に『山が見える日に、』『モン・サン・ミシェルに行きたいな』(思潮社)など。「場所の移動」をライフワークに。西荻在住。
山羽真実子(ソらと晴れ女)[舞踏] 
舞踏パフォーマー。あらい汎にパントマイムを師事。カンパニーvivivivi!主宰。西荻在住。
暗渠マニアックス[トーク] 
暗渠研究家の髙山英男・吉村生のユニット。共著に『暗渠パラダイス!』『暗渠マニアック!』など。暗渠のツアーガイド、講演、雑誌記事、テレビ出演など多数。