パフォーマンス / アクション

足が耕す表現の世界 第8弾 「二人の校庭の歩き方」
A World of Expression Cultivated by Feet Volume 8
《Two Walkers on the Schoolyard》

武井よしみち「校庭の上を 吹きながら歩く」
2メートルのパイプの先に車輪が付いているから、パイプを吹きつつ歩きます。
深く息を吸ってBoo~と音をはき出しながら、何処へでも移動可能な歩行形態。

吉川 陽一郎 「校庭の上を ぐるぐる回る」
鉄球の重さ1㎏、そこから伸びた長さ1.8mの柄をもって歩く。
直径10mの大きな円を描きながら半日歩く、同じ所をぐるぐる回る。
何の変哲もない日常の空間に、時間の抽象を描く。

開催日 11月7日(日) 桃井第四小学校 13:00-16:00

■プロフィール

武井よしみち
1953年北海道生。
日常生活の根幹をなす「歩行」を表現の主軸に置いて活動している。パフォーマンスでは、足の働きを「数字や拍や声」等と連動し、そこで発生する「音のリアルな振動」をライブ空間に提出している。

My beautiful picture
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takeiyoshimichi.com

吉川陽一郎
1955年鹿児島生。1980年多摩美術大学彫刻学科を卒業。
1982年より「金属、木、石、水」などを使った立体作品を制作、2008年頃より「自分の身体」と「創作した道具の様な作品」との間に生まれるアクションを提示する活動を続ける。
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