インスタレーション/Installation

「遡及空間」The Retroactive Space

素材:木材、アクリル絵具
Materials: Wood, acrylic

ぼくの作品は彫刻ではない。空中に自由に絵を描きたいと思い作品を作る。空中をキャンバスに見立てて、縦横無尽に絵を描く。絵描きは常に絵画の支持体を意識しており、枠組みで切り取って空間を認識している。立体物を実体として見ているよりも、平面として脳内変換している。]
My work is not sculpture. I create with the intention to draw something freely in the air. The air becomes my canvas and I draw without limitations. A painter is always aware of the support of the painting and approaches the space cut out by this frame. Rather than seeing a three-dimensional object as an entity in itself, I transform it in my brain to a flat surface.

◆鑑賞のヒント―作家からの質問
あなたの好きなことは何ですか?
大人になっても変わらないと思う夢はありますか?
その夢を叶える方法を考えてみよう。

■アーティスト・デイの滞在

11/3 11:00-16:00
11/23 11:00-16:00

■プロフィール

2021千葉県立美術館/千葉、鉄と光の芸術祭/北海道、中之条ビエンナーレ/群馬、木津川アート/京都、
2019TSUKUBA BIENNALE/茨城
2017Viborg Kunsthal/デンマーク、
2016 堺アルテポルト黄金芸術祭/大阪、
2015 53美術館/中国