インスタレーション/installation

「柱への変転」
Transition to pillars

素材: 石灰、砂、土、顔料、セメント、苆、漆、麻布、鉄
Materials: lime, sand, soil, pigment, cement, fibers, lacquer, linen, iron

構造を晒しながらも、いびつに立つ。

いずれかの建物の一部であったかのように、
これから何かになろうとしているかのように、

空間にしるしをつけながら
装飾が立ちあがっていく。

それは つまり、
あるいはもしかしたら、
一種の遠見となるかもしれない。

While exposing its structure, it stands distorted.
It resembles part of a building, or seems to be trying to become something.
While marking the space, decorations appear.
Maybe, just maybe, it will become a kind of distant view.

■アーティストデイの滞在予定
11月3日、23日 いずれも10:00-16:00

■作品鑑賞の手引き
・何が描かれているのでしょうか?

・絵の中のものと似ている形が、公園の中にあるでしょうか? それは、どんなものでしょうか?

・どうして、白い色がたくさん使われているのでしょうか?

■作家ミニインタビュー


■プロフィール
東京生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科 修士課程 絵画専攻油画(壁画)修了 。石灰や砂、顔料などを用いてフレスコによるインスタレーションを発表。芸術はどこからきたのか、どうして私たちはものをつくるのか、考えるように制作している。
web site: https://mitsuishiharuka.myportfolio.com

Born in Tokyo. Graduated from Tokyo University of the Arts M.A. My main technique is Fresco. I always think about where art came from, and why we’ve been creating things.
web site: https://mitsuishiharuka.myportfolio.com