コンテンポラリーダンス
to add , to subtract , to …

全ての物質は動いていて、常に関係が生まれ、反応し、動き、また反応する。ではダンスのなかで人はどう反応し、“動く”のか。人為的な反応、偶然の反応、反射、トランスなど、状況によりその動き方は様々だ。ダンスは人を物質化(モノ化)し、抽象化することができる。今回は、抽象化された“動き”から生まれた関係が私たちをモノにするかヒトにするか、そういうことを考えて踊ります。

◆日時 11月9日(土)19:00 10日(日) 14:00/17:00
    9日と10日14:00の回は予約チケット完売となりました。(当日券は現在キャンセル待ちです)
◆場所 スタジオ七宝
    〒167-0042 東京都杉並区西荻北3丁目25-1七宝マンション1F
◆料金 2,500円(ドリンク付)
kawamuratakano

■カワムラアツノチと高野美和子へのインタビューはこちら→KawamuraTakano_ura 2

■プロフィール
カワムラアツノリ
学生演劇→黒テント→ダンス・身体表現系。
パフォーマンスグループ“初期型”主宰。
愛すべきバカ、楽しく前衛!をモットーに活動。
ダンスに出会ってからは全てがダンスにに見えます。

高野美和子 ダンス 
90年代から村井千枝、ゴルジ工房の活動に参加。その後、英国のラバンセンターにてダンスディプロマを取得後、エティエンヌ・ドゥクルー直系のマイムを学ぶ。
2000年代から自身のダンス作品(ソロ、群舞)を国内外にて発表する傍ら横浜ダンスコレクションやトヨタコレオグラフィーアワードに出品(特別賞、オーディエンス賞受賞)する。
2010年代からは子育て、仕事の合間を縫って踊りを継続し、現在、日本女子体育大学舞踊学専攻にて学生にダンスを教えている。