シンポジウム
水系と音風景が繋ぐ 善福寺池と小菅村
    〜土地の記憶を発掘・継承・発信する!〜

Zenpukuji-pond linked to Kosuge-village by Water&Soudscape:
Excavating, Inheriting and Transmitting Memories of the Land


水系と音風景を手掛かりに、「神田川源流の善福寺池」と「玉川源流の小菅村」とを繋ぎ、まちづくりにおけるアート・芸能・神事等の役割を考察するシンポジウム。土地の記憶の発掘・継承・発信をテーマに、<池の畔の遊歩音楽会>が目指す「アートから芸能への越境」とは何か? そこから見えてくる現代社会の課題等を共に考えます。

A symposium on the sound and water scapes of “Zenpukuji Pond, the source of Kanda River” and “Kosuge Village, the source of Tama River, exploring the connections between these two localities through the art, performance and ritual which builds their communities.

◯日時:11月4日(日曜日) 17:30-19:30 開演は17:10
◯場所:井荻會館
◯主催:青山学院大学 総合文化政策学部 鳥越研究室
◯出演者:神谷博、鳥越けい子、他
◯会場費:500円

チラシはこちら→ƒVƒ“ƒ|ƒWƒEƒ€2018

●プロフィール
研究室のテーマは「サウンドスケープ(音風景)から読む都市/音・音楽とまちづくり」。「都市のみえない資源」「土地の記憶」を探るための方法を学びながら「アートとまちづくり」に関するさまざまな活動を展開している。