プロジェクト

「池の畔の遊歩音楽会2021:ブロードキャスティングウォーク」
A Pondside Walk Concert 2021: Broadcasting Walk


この池の周りで執り行われてきた「不思議な儀式/遊歩音楽会」とは? その発祥の秘密、その歩みを振り返りながら、池の周囲に点在するさまざまな地点を、各種トークと音響作品によって巡礼します。遊歩音楽会チームのメンバーが、これまでの遊歩音楽会に立ち会ってきたアーティスト・地元の人たち・その他いろいろな専門家たちと共に創り上げる新たなプロジェクトです。

“An audio journey through time and space” involving various talks and sound works in an on-site walking concert. A new pilgrimage project to discover the environmental and cultural resources of Zenpukuji Pond.

◎サイトはこちら→https://www.otonoba-soundscape.com/ikenohotori/

◎フライヤー
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■プロフィール

鳥越けい子:「形あるもの・見えるモノを超えた環境」をテーマに、各種デザインプロジェクトを手がけている。専門はサウンドスケープ論・音の環境文化学、アートとまちづくり。善福寺の住人、ラジオぱちぱちメンバー。青山学院大学総合文化政策学部教授。


鷲野宏
:アートディレクター/デザイナー。 芝浦工業大学卒 (曽根幸一・環境設計研究室 )。代議士秘書を経て、現在は、グラフィックデザインや「まち」に関わるアートプロジェクトを中心に活動。主宰する「都市楽師プロジェクト」では、音や音楽をきっかけとして建築や都市の空間のもつ「その場らしさ」を共有していくためのプログラムを企画・展開している。日本サウンドスケープ協会理事・事務局長。千葉明徳短期大学非常勤講師(現代社会論)。