Third Stage

ジャンル/インスタレーション

素材/合板、木材(パイン材など)
Materials: Veneer board, wood (pine, etc.)

あるか分からない死後のセカイ。
あったけれど今は亡くなった言葉。
棺桶を想起させる3つの箱の中に入り、
二つの「不在」が重なり合うことで
皆の大切なキオクが呼び戻され
昔と今をつないでいく。
そうした一連の行為が言葉と人、
そして過去の時間を思い起こさせる。

The world after death, which may or may not exist. Words that once existed, but which are now lost. Upon entering three boxes evocative of coffins in which the “absence” of two things intersects, visitors will come to recall their precious memories, and the past will connect to the present. Such a sequence of actions will evoke words, people, and times past.

プロフィール
建築の設計を専門分野としながら、空間デザイン、木工制作、アートワークショップなどを実践する、建築家の水谷俊博が主宰する研究室。主な代表作品に、『里山フィールドミュージアムビジターセンター』(越後妻有2015)、『アーチの森2010』(武蔵野市CLEAN FES)等